ダッシュボードの使い方

ダッシュボードの見方や表示される情報、各機能ページへのアクセス方法を解説します。

ダッシュボード概要

ダッシュボードはログイン後に最初に表示されるページです。 全監視のステータスを一目で確認でき、システム全体の健康状態をすばやく把握できます。

表示される情報

1

監視統計カード

正常に稼働しているモニター数と、異常が検出されたモニター数がカード形式で表示されます。 現在のシステム状態をひと目で確認できます。

2

最近のアクティビティ

直近の監視結果とクロール結果が時系列で表示されます。 いつ、どのモニターで変化があったかを時系列で追跡できます。

ダッシュボード

おすすめの使い方

監視したいサイトを以下の順番で設定すると、効率的に監視を始められます

1

サイトチェック

まずサイト構造を把握。URLを入力してページ一覧を自動取得します。

2

ヘルスチェック

重要なページの死活監視を設定。ステータスコードとレスポンスタイムを定期チェック。

3

ビジュアル監視

画面の見た目を自動監視。スクリーンショットの差分で意図しない変更を検知。

正常

稼働中

12

異常

要確認

2

最近のアクティビティ
ヘルスチェックOK

example.com/api/health

2026/03/16 14:32

200
142ms
ビジュアル変更

example.com トップページ

2026/03/16 14:30

3.2%
差分
ヘルスチェックエラー

shop.example.com/api

2026/03/16 14:28

500
89ms
サイトチェック完了

docs.example.com

2026/03/16 14:15

48
ページ

各機能ページへのアクセス

サイドバーから各機能ページに移動できます。 ビジュアルチェック・ヘルスチェック・サイトチェック・設定の各ページへ、ワンクリックでアクセス可能です。

ダッシュボードの情報はリアルタイムで更新されます。ページをリロードしなくても最新の状態が反映されます。