通知の設定
監視で異常を検知した際に自動で通知を送信する機能の設定方法を解説します。
通知機能の概要
監視で異常を検知した際に、設定したチャネルに自動で通知を送信します。異常の検知から通知までを自動化することで、迅速な対応が可能になります。
通知トリガー
サイトチェック完了・失敗
サイトチェックの完了時や、失敗・定期クロールの自動停止時に通知が送信されます。
ヘルスチェック異常・復旧
ステータスコードが期待値と異なる場合や、異常から正常への復旧時に通知が送信されます。ログイン失敗も異常として通知されます。
ビジュアル変更検知
スクリーンショットの差分がしきい値を超えた場合に通知が送信されます。ログイン失敗も通知対象です。
モーション変更検知
モーションチェックの差分がしきい値を超えた場合や、エラー発生時に通知が送信されます。
通知設定のイメージ
通知設定
アラートの送信先と条件を管理
本番アラート通知
メール
障害通知 Webhook
Webhook
デフォルトのメール通知
通知設定の一番上に、アカウントに登録されたメールアドレスが常に表示されます。初期状態ではOFFになっており、トグルをONにすることで通知が有効になります。
このデフォルトのメール通知は削除できません。通知が不要な場合はOFFのままにしてください。通知のイベント種類は編集で変更できます。
プランごとの制限
メール通知設定はプランの上限より1件多く追加できます(切り替え・比較用)。ただし、同時にONにできる件数はプランの上限までです。
上限を超えてONにしようとした場合、エラーメッセージが表示されます。不要な設定をOFFにするか、プランのアップグレードをご検討ください。
通知チャネル
以下の2つのチャネルに対応しています。
- メール - 指定したメールアドレスに通知メールを送信
- Webhook(汎用) - 任意のHTTPエンドポイントにPOSTリクエストで送信
テスト送信
各通知設定の行にある「テスト送信」ボタンをクリックすると、テスト通知を即時送信できます。メールアドレスやWebhook URLが正しく設定されているかを、実際の監視イベントを待たずに確認できます。
テスト送信はテナントオーナーのみ実行可能です。連続送信を防止するため、送信後1分間はボタンが無効化されます。
通知の重複防止
同じ異常状態が続いている場合、連続して通知を送信しないよう制御されています。状態が変化したタイミングでのみ通知が送信されるため、通知の洪水を防止します。