手動実行・監視停止/再開

定期実行を待たずに任意のタイミングで監視を即時実行する方法や、クールダウンの仕組み、監視の一時停止と再開について解説します。

手動実行とは

定期実行のスケジュールを待たずに、任意のタイミングで監視を即時実行する機能です。 デプロイ直後の確認や、障害調査時などにすぐ結果を得たい場合に活用できます。

実行方法

1

監視一覧を開く

ビジュアルチェックまたはヘルスチェックページを開きます。

2

対象のモニターを選択

手動実行したいモニターをクリックします。

3

手動実行ボタンをクリック

「今すぐ実行」ボタンをクリックします。

4

結果を確認

実行が完了すると結果が自動的に表示されます。

クールダウン

連続実行を防ぐため、手動実行後は一定時間(10分間)のクールダウンが設定されています。 クールダウン中は「今すぐ実行」ボタンが無効化されます。

手動実行ボタン

本番API ヘルスチェック

https://example.com/api/health

OK

「本番API ヘルスチェック」を手動実行しますか?

実行するキャンセル

間隔

5分

最終実行

14:30

example.com トップページ

https://example.com

変更

間隔

10分

最終実行

14:35

手動実行の結果も通常の監視結果と同様に記録・通知されます。
デプロイ後の確認など、即座に結果を知りたい場面で便利です。

監視の停止・再開

各監視のスケジュール実行を一時停止し、必要な時に再開できます。 メンテナンス時や一時的に監視を止めたい場合に活用してください。 停止中も監視設定や過去の結果は保持されます。

このほかに、20回連続で実行に失敗した監視はシステムが自動的に停止します。 到達できないURLの監視が失敗し続けると全体の実行が遅くなるための措置で、 このときは「停止中」ではなく「一時停止中」バッジが付き、通知も送信されます。 「有効化」で再開できますが、まず監視対象のURLや設定をご確認ください。

1

停止ボタンをクリック

モニターカードのヘッダー右側にある 四角のストップアイコン をクリックします。 サイトチェックの場合は、スケジュール情報セクション内の「一時停止」ボタンからも停止できます。

2

確認ダイアログで「停止する」をクリック

確認メッセージが表示されるので、「停止する」をクリックすると監視が停止します。

3

再開する

停止中のモニターには「停止中」バッジが表示され、再生アイコン をクリックすると即座に再開されます(確認なし)。

停止中のモニター

example.com トップページ停止中

https://example.com

停止中はスケジュール実行が行われませんが、監視設定と過去の結果は保持されます。再開はいつでも可能です。