監視結果の見方
ヘルスチェックの実行履歴と各ステータスの意味を確認しましょう。
結果の確認方法
ヘルスチェック一覧から各モニターをクリックすると、実行履歴が表示されます。各チェックの詳細な結果を時系列で確認できます。
表示される情報
- ステータスコード
HTTPレスポンスのステータスコード(200, 404, 500 など)が表示されます。 - レスポンスタイム
リクエスト送信からレスポンス受信までの所要時間(ミリ秒)が表示されます。 - 判定結果
正常(期待ステータスコードと一致)または異常(不一致またはタイムアウト)の判定結果が表示されます。 - 実行日時
チェックが実行された日時が表示されます。
ヘルスチェック
本番API ヘルスチェック
https://api.example.com/health
稼働中
間隔
5分
メソッド
GET
期待ステータス
200
最終チェック
14:35
次回実行
14:40
レスポンスタイム
ステータスの種類
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| 正常 | 期待したステータスコードが返却された |
| 異常 | ステータスコードが期待と異なる |
| タイムアウト | 指定時間内にレスポンスが返らなかった |
| エラー | DNS解決失敗・接続拒否など |
レスポンスタイムが徐々に増加している場合は、パフォーマンス劣化の兆候の可能性があります。