ヘルスチェックの設定
WebサイトやAPIエンドポイントの死活監視を設定し、障害をいち早く検知しましょう。
ヘルスチェックとは
ヘルスチェックは、WebサイトやAPIエンドポイントにHTTPリクエストを送信し、ステータスコードとレスポンスタイムを定期的に監視する機能です。サーバーのダウンやレスポンス遅延を素早く検知し、通知を受け取ることができます。
監視の追加手順
1
ヘルスチェックページを開く
サイドバーから「ヘルスチェック」をクリックして、ヘルスチェック管理ページを開きます。
2
URLを入力
監視したいエンドポイントのURLを入力します。URLは
https://で始まる必要があります。3
HTTPメソッドを選択
リクエストに使用するHTTPメソッドを選択します。GET(デフォルト)、POST、HEAD から選択できます。
4
期待ステータスコードを設定
正常とみなすHTTPステータスコードを指定します。200〜404の9つのプリセットから選択、またはカスタムで任意のコードを指定できます。デフォルトは
200です。5
監視間隔を設定
「定期実行」では 5分 / 15分 / 30分 / 1時間 から選択、「毎日1回」では実行時刻を指定できます。
6
保存して監視開始
設定を保存すると、自動的に監視が開始されます。次の監視タイミングで最初のチェックが実行されます。
設定画面のイメージ
ヘルスチェック
ヘルスチェックを追加
本番API
https://api.example.com/health
🔐ログインオプションPro
APIのエンドポイントだけでなく、通常のWebページのURLも監視可能です。