Webhook通知の設定

任意のHTTPエンドポイントにPOSTリクエストで通知を送信し、外部システムと連携する方法を解説します。

Webhook通知の概要

任意のHTTPエンドポイントにPOSTリクエストで通知を送信します。外部システムとの連携に最適なチャネルです。

設定手順

1

設定ページの通知タブを開く

サイドバーの「設定」から通知タブを開きます。
2

Webhook URLを入力

通知を受け取るエンドポイントのURLを入力します。
3

シークレットキーを設定

HMAC-SHA256署名の検証に使用するシークレットキーを設定します。16文字以上の文字列が必須です。
4

保存

設定を保存すると通知先が有効化されます。

設定フォームのイメージ

通知先を追加 — Webhook

通知先を追加

Slack連携 Webhook
https://hooks.slack.com/services/T00/B00/xxxx
••••••••••••••••

HMAC署名用シークレット(16文字以上)

作成キャンセル

リクエスト形式

  • メソッド: POST
  • Content-Type: application/json
  • ヘッダー: X-Signature-256(HMAC署名、シークレット設定時)

ペイロード例

{
  "event": "monitor.alert",
  "monitor": {
    "id": "xxx",
    "name": "Example API",
    "type": "healthcheck"
  },
  "result": {
    "status": "error",
    "statusCode": 500,
    "responseTime": 1234
  },
  "timestamp": "2026-03-16T00:00:00Z"
}

HMAC署名の検証

シークレットキーを設定した場合、リクエストに X-Signature-256 ヘッダーが付与されます。リクエストボディをHMAC-SHA256でハッシュし、X-Signature-256ヘッダーの値と比較することで、リクエストがSonaeTocから送信されたものであることを検証できます。

Webhook通知を使えば、PagerDuty や Datadog などの外部監視サービスとも連携可能です。