認証が必要なサイトの監視

ログインが必要なWebサイトでも、認証情報を設定することでログイン後の画面を監視できます。

概要

ログインが必要なWebサイトでも、認証情報を設定することでログイン後の画面を監視できます。 管理画面やマイページなど、認証が必要なページのデザイン崩れも自動で検知可能です。

認証ステップの設定方法

1

認証設定を有効にする

監視設定で「サイト認証」セクションを展開し、「ログインが必要」をONにします。

2

ログインURLを入力

ログインフォームがあるページのURLを入力します。監視対象URLとは異なるURLを指定できます。

3

認証ステップを追加

ログイン操作を「ステップ」として定義します。各ステップでは以下の3つの要素を設定します。

  • セレクタ - CSSセレクタ(例: #emailinput[name="password"]
  • アクション - 入力(type)、クリック(click)、待機(wait)
  • - 入力する文字列またはURLのパターン
4

テストログインを実行

「テスト」ボタンをクリックして、ログインフローが正しく動作するか確認します。テスト結果にはスクリーンショットが表示されるため、ログイン後の画面が期待通りかを目視で確認できます。

設定画面のイメージ

認証設定
ログインオプション設定済み
https://admin.example.com/login
ページを解析
1入力#emailmonitor@example.com
2入力#password••••••••
3クリック.login-btn
ログイン後の待機3000ms
テストログイン
認証情報は暗号化して保存されますが、共有アカウントの利用は推奨しません。監視専用のアカウントを作成することをおすすめします。
二要素認証が必要なサイトは、現時点では監視対象にできません。